16世紀中頃:方向を表す接頭辞a-とluffから。元々は航海用語の副詞で、「風上へ離れて!」という意味で、船の先端を風に近づけて、風下の岸などから離れるように操舵することを指した。ここから「距離を置いている」という意味が生まれた。
よそよそしく距離を置くさま
they were courteous but faintly aloof
彼らは礼儀正しかったが、ややよそよそしかった。
はっきりと参加しないさま
he stayed aloof from the bickering
彼は口論から距離を置いていた。
派生語