16世紀後半:ラテン語のdevius(de-「〜から離れて」+via「道」)に接尾辞-ousが付いたもの。元の意味は「遠く離れた」だったが、後に「直接の道から外れる」という意味になり、そこから比喩的に「正しい道から逸れる」「ずる賢い戦術に長けている」という意味が生まれた。
ずる賢い
he's as devious as a politician needs to be
彼は政治家に必要なほどずる賢い。
遠回りの
they arrived at the town by a devious route
彼らは遠回りの道で町に着いた。