ほとんど〜ない、わずかしかない
We had precious little time to prepare for the meeting.
打ち合わせの準備時間はほとんどなかった。
"precious" は本来「大切な」だが、"little" や "few" の前で強意副詞として使われ、「わずかしか〜ない・ほとんど〜ない」の意味になる。会話でも書き言葉でも使われるが、やや格調高い響きがあり、フォーマルな新聞・政治スピーチ・文学作品でよく見られる。単に "very little" と言うより「本来あるべきものが少ない」という残念さや皮肉のニュアンスが加わる。